開花情報

東京都薬用植物園内の樹名板より参照

  • カカオ(アオギリ科)

    【生薬名】カカオ脂

    【薬用部分】種子の脂肪

    【適用】座薬の製剤用基剤

    種子は、チョコレート、ココアの原料とされる。果実の内部は5室に分かれ、25~36個の種子が詰まっています。種子は白い粘状物で被われ、卵形で平たく、長さ2.5cm幅1.5cmぐらいの大きさです。

    【植栽場所】温室

    【撮影日 2023/08/22】

  • オオケタデ(タデ科)

    江戸時代の本草書には、「おでき」等に用いた記載がある。

    【植栽場所】民間薬原料植物区

    【撮影日 2023/08/22】

  • ビャクブ(ビャクブ科)

    <有毒植物>

    【生薬名】ビャクブ(百部)

    【薬用部分】肥大した根

    【用途】殺虫剤、寄生虫駆除(虫下し)などに用いた

    【成分】アルカロイド(ステモニン、ステモニジンなど)

    【原産地】中国中部から南部

    【植栽場所】民間薬原料植物区

    【撮影日 2023/08/17】

  • オクラ(アオイ科)

    【植栽場所】ふれあいガーデン

    【撮影日 2023/08/17】

  • トウガン(ウリ科)

    【生薬名】トウガン(冬瓜子)

    【薬用部分】種子

    【用途】漢方処方用薬:鎮咳、排膿(大黄牡丹皮湯ほか)

    【成分】サポニン、脂肪油等

    【原産地】インド

    【植栽場所】漢方薬原料植物区

    【撮影日 2023/08/17】

  • トンキンカズラ(ガガイモ科)

    【中国名】イエライシャン(夜来香)

    【原産地】中国南部

    【利用部分】花

    【適用】香水原料  花を食用にする

    【植栽場所】温室

    中国南部原産のつる植物、「夜来香」には同名異種が多いですが、これが本物のイエライシャンです。

    【撮影日 2023/08/12】

  • ヘクソカズラ(アカネ科)

    【生薬名】未設定

    【薬用部分】果実

    【用途】民間療法で皹(ひび)、しもやけなどの治療に果汁を皮膚に塗布。

    【成分】トリテルペン(オレアノール酸)、カロチノイド、イリドイドなど

    【原産地】日本、東南アジア

    【植栽場所】民間薬原料植物区

    【撮影日 2023/08/12】

  • オミナエシ(オミナエシ科 新体系ではスイカズラ科)

    【生薬名】ハイショウコン(敗醬根)

    【薬用部分】根

    【用途】漢方処方用薬:消炎、利尿、排膿作用

    【成分】トリテルペンサポニンなど

    【原産地】日本、朝鮮半島、中国

    【植栽場所】漢方薬原料植物区、ロックガーデン、ふれあいガーデン草星舎

    【撮影日 2023/08/12】

  • ナンキンワタ(アオイ科)

    繊維が褐色で茶綿ともいわれる。

    【植栽場所】民間薬原料植物区

    【撮影日 2023/08/08】

  • ツリガネニンジン(キキョウ科)

    【生薬名】シャジン(沙参)

    【薬用部分】根

    【適用】鎮咳、去痰

    【植栽場所】アケビ棚の下、草星舎の庭

    【撮影日 2023/08/08】

  • カイトウメン(アオイ科)

    綿毛がワタの中で最も長く、また種子と離れやすい。

    【植栽場所】民間薬原料植物区

    【撮影日 2023/08/08】

  • ツノゴマ(ツノゴマ科)

    【別名】ユニコーン・フラワー、タビビトナカセ(旅人泣かせ)

    【利用部分】若い果実

    【用途】食用(ピクルス)

    【原産地】北米南部からメキシコ

    【備考】果実は鉤状に湾曲。内果皮が木質化し、熟すと二股に裂け、種子を散布する。

    【植栽場所】ふれあいガーデン

    【撮影日 2023/08/08】

ふれあいガーデン 草星舎

〒187-0033
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東京都薬用植物園内
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