開花情報

東京都薬用植物園内の樹名板より参照

  • ヤクチ(ショウガ科)

    【生薬名】ヤクチ(益智)

    【薬用部分】果実

    【用途】芳香健胃、整腸

    【植栽場所】温室

    【撮影日 2024/02/24】

  • サンシュユ(ミズキ科)

    【別名】ハルコガネバナ、アキサンゴ

    【生薬名】サンシュユ(山茱萸)

    【薬用部分】種子を抜き取った果肉

    【用途】漢方処方用薬:強壮・収斂(八味地黄丸)

    【成分】イリドイド配糖体等

    【原産地】中国、朝鮮半島

    【植栽場所】有用樹木区

    【撮影日 2024/02/18】

  • シダレウメ(バラ科)

    【植栽場所】有用樹木区

    【撮影日 2024/02/18】

  • コウバイ(バラ科)

    【植栽場所】有用樹木区

    【撮影日 2024/02/18】

  • コセリバオウレン(キンポウゲ科)

    根茎(オウレン)を苦味健胃薬・整腸薬とする。漢方処方にも配剤。

    【植栽場所】ロックガーデン

    【撮影日 2024/02/18】

  • ジャワケイヒ(クスノキ科)

    【用部】樹皮=ケイヒ(桂皮)

    【用途】芳香性健胃、発汗、矯味

    【植栽場所】温室

    【撮影日 2024/02/18】

  • ムユウジュ(マメ科)

    【漢名】無憂樹

    釈迦誕生の木

    仏教三大聖木(ムユウジュ、インドボダイジュ、サラソウジュ)のひとつとされ、ムユウジュの木の下で釈迦が誕生したと伝えられています。

    【別名】アソカノキ

    【原産地】インド、東南アジア

    【植栽場所】温室

    【撮影日 2024/02/14】

     

  • セリバオウレン(キンポウゲ科)

    【生薬名】オウレン(黄連)

    【薬用部分】根茎

    【用途】漢方処方用薬:清熱・止血・止瀉(三黄瀉心湯)生薬製剤:苦味健胃薬として配合される

    【成分】ベルベリン等

    【原産地】日本

    【植栽場所】林地

    【撮影日 2024/02/08】

  • フクジュソウ(キンポウゲ科)

    品種:フクジュカイ(福寿海)

    <有毒植物>

    【有毒部分】全草

    【有毒成分】強心配糖体(シマリン)他

    【中毒症状】強心作用が強く、誤って食べると心臓停止により死亡する。

    【原産地】日本(北海道、本州、九州)

    【植栽場所】有毒植物区

    【撮影日 2024/02/08】

  • セツブンソウ(キンポウゲ科)

    【有毒成分】アルカロイド(アコニチン)など

    【分布】本州関東地方以西

    【植栽場所】ロックガーデン

    【撮影日 2024/02/08】

  • オウバイ(モクセイ科)

    【漢名】迎春花

    【原産地】中国

    落葉低木

    常緑の類似種はウンナンオウバイ(オウバイモドキ)

    【植栽場所】温室前の通路

    【撮影日 2024/02/08】

  • ヤエヤマアオキ(アカネ科)

    【植栽場所】温室

    【撮影日 2024/01/18】

ふれあいガーデン 草星舎

〒187-0033
東京都小平市中島町21番1号
東京都薬用植物園内
ふれあいガーデン草星舎事務局
TEL:080-5903-0828