開花情報

東京都薬用植物園内の樹名板より参照

  • カルドン(キク科)

    葉柄部を遮光・軟白して食用とする。また、観賞用として栽培される。

    【原産地】地中海沿岸、カナリヤ諸島

    【植栽場所】ふれあいガーデン

    【撮影日 2024/06/19】

  • ホタルブクロ(キキョウ科)

    【分布】北海道から九州まで

    【植栽場所】林地

    【撮影日 2024/06/15】

  • ミミガタテンナンショウ(サトイモ科)

    <有毒植物>

    【有毒部位】全草、特に球茎・果実

    【有毒成分】シュウ酸カルシウムの針状結晶

    【分布】本州の東日本太平洋側に主に分布、愛媛県・大分県に隔離分布

    【植栽場所】林地

    【撮影日 2024/06/15】

  • ラシャカキグサ(マツムシソウ科)

    【利用部分】頭状果序

    【用途】ラシャ(羅紗:起毛させた厚地の毛織物)をけばだてるのに用いた。

    【原産地】栽培種。欧州の野生種のオニナベナから作られたとされる。

    【植栽場所】民間薬原料植物区

    【撮影日 2024/06/15】

  • ニンジンボク(クマツヅラ科)

    【植栽場所】草星舎の前

    【撮影日 2024/0/14】

  • クチナシ(アカネ科)

    【生薬名】サンシシ(山梔子)

    【薬用部分】果実(ときに湯通し、または蒸したもの)

    【用途】漢方処方用薬:消炎・清熱・精神安定(黄連解毒湯、加味逍遙散)

    【成分】イリドイド配糖体(ゲニポシド)ほか

    【原産地】日本(東海以西)、中国、台湾

    【植栽場所】漢方薬原料植物区

    【撮影日 2024/06/07】

  • シナノキ(シナノキ科)

    【分布】北海道から九州

    樹皮の繊維は強く綱や布として用いられた

    <蜜源植物>

    【植栽場所】有用樹木区(染料香料植物区そば)

    【撮影日 2024/06/07】

  • チコリ(キク科)

    【別名】キクニガナ

    ヨーロッパでは利尿薬などの民間薬にされる。

    根は炒ってコーヒーの代用

    【植栽場所】ふれあいガーデン

    【撮影日 2024/06/07】

  • ムラサキバレンギク(キク科)

    【別名】エキナケア(エキナセア)

    【薬用部分】花、根

    【用途】欧米では、アレルギー緩和、免疫作用の活発化などの効果があるとされ、煎液、粉末を用いる。アメリカ先住民の民間薬。

    【成分】アルキルアミド、カフェ酸誘導体、多糖類など

    【原産地】北アメリカ大陸中央部から東部

    【植栽場所】民間薬原料植物区(草星舎のそば)

    【撮影日 2024/06/07】

  • イトヒメハギ(ヒメハギ科)

    【生薬名】オンジ(遠志)

    【薬用部分】根または根皮

    【用途】漢方処方用薬:強壮、去痰、鎮静(帰脾湯、人参養栄湯ほか)

    生薬製剤:去痰薬として気管支炎、気管支喘息などに用いられる

    【成分】サポニン類:オンジサポニンA-Gほか

    【原産地】中国東北部、華北地方ほか

    【植栽場所】漢方薬原料植物区

    【撮影日 2024/06/07】

  • ミヤマカラマツ(キンポウゲ科)

    【植栽場所】ロックガーデン

    【撮影日 2024/06/07】

  • キリンソウ(ベンケイソウ科)

    【分布】北海道、本州、四国、九州、中国東北部 他

    【植栽場所】ロックガーデン

    【撮影日 2024/06/07】

ふれあいガーデン 草星舎

〒187-0033
東京都小平市中島町21番1号
東京都薬用植物園内
ふれあいガーデン草星舎事務局
TEL:080-5903-0828

営業日

セーシャとソーシャ