開花情報

東京都薬用植物園内の樹名板より参照

  • パパイヤ(パパイア科)

    青パパイヤ(パパイヤの未熟な果実)

    青パパイヤの果実には「パパイン」という酵素が含まれています。野菜として、サラダ、和え物、炒めものなどに利用されます。

    【植栽場所】ふれあいガーデン

    【撮影日 2022/08/10】

  • トロロアオイ(アオイ科)

    【生薬名】オウショクキコン(黄蜀葵根)

    【薬用部分】根

    【用途】緩和粘滑薬 和紙を漉く際の糊料

    【成分】粘液質(ペントサン等)

    【原産地】中国

    【植栽場所】民間薬原料植物区

    【撮影日 2022/08/10】

  • タマアジサイ(ユキノシタ科)

    【植栽場所】林地

    【撮影日 2022/08/10】

  • コヤブタバコ(キク科)

    【植栽場所】林地

    【撮影日 2022/08/07】

  • フジマメ(マメ科)

    【植栽場所】民間薬原料植物区

    【撮影日 2022/08/07】

  • オオケタデ(タデ科)

    【別名】オオベニタデ

    【原産地】熱帯アジア

    江戸時代の本草書には、「おでき」等に用いた記載がある。

    【植栽場所】民間薬原料植物区

    【撮影日 2022/08/07】

  • レンゲショウマ(キンポウゲ科)

    【分布】本州(福島から奈良県

    【植栽場所】温室裏の鉢

    【撮影日 2022/07/30】

  • オミナエシ(オミナエシ科)

    【生薬名】ハイショウコン(敗醬根)

    【薬用部分】根

    【用途】漢方処方用薬:消炎・利尿・排膿作用

    【成分】トリテルペンサポニンなど

    【原産地】日本、朝鮮半島

    【植栽場所】漢方薬原料植物区、ロックガーデン、ふれあいガーデン草星舎

    【撮影日 2022/07/30】

  • メハジキ(シソ科)

    【生薬名】ヤクモソウ(益母草)

    【薬用部分】花期の地上部

    【用途】産後の体力低下や月経不順などの改善を目的とした薬方に配剤(芎帰調血飲第一加減など)

    【成分】アルカロイド(レオヌリンなど)、フラボノイドほか

    【分布】日本(北海道から沖縄)、朝鮮半島、中国ほか

    【植栽場所】漢方薬原料植物区

    【撮影日 2022/07/30】

  • カワミドリ(シソ科)

    【生薬名】ドカッコウ

    【薬用部分】地上部

    【用途】漢方処方用薬:清涼解熱、芳香健胃作用

    【成分】精油(メチルチャビコールほか)

    【原産地】日本、朝鮮半島、中国、シベリア東部

    【植栽場所】漢方薬原料植物区

    【撮影日 2022/07/30】

  • セイヨウフウチョウソウ(フウチョウソウ科)

    <アサの比較対象植物>

    【別名】スイチョウカ、クレオメ

    【原産地】中南米メキシコからペルー

    【植栽場所】栽培試験区(草星舎の奥)

    【撮影日 2022/07/23】

  • オオボウシバナ(ツユクサ科)

    【別名】アオバナ

    【利用部分】花弁

    【用途】青色染料:友禅染、紋染などの下絵用

    【原産地】栽培種。ツユクサの変種

    【植栽場所】染料香料植物区

    【撮影日 2022/07/20】

ふれあいガーデン 草星舎

〒187-003
東京都小平市中島町21番1号
東京都薬用植物園内
ふれあいガーデン草星舎事務局
TEL:080-5903-0828