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ふれあいガーデン 草星舎

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東京都薬用植物園内
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だんだんボックス


開花情報


東京都薬用植物園内の樹名板より参照

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カッコウチョロギ(シソ科)

【別名】ベトニー
【薬用部分】全草
【用途】ヨーロッパの民間薬として乾燥して、粉末を頭痛、鎮痛に用いられる。注)日本ではニガクサ(イヌチョロギ)が同様に用いられた。
【成分】タンニン、アルカロイドなど
【原産地】ヨーロッパ
【植栽場所】民間薬原料植物区

【撮影日 2020/06/20】

ウイキョウ(セリ科)

【生薬名】ウイキョウ(茴香)
【薬用部分】果実
【用途】漢方処方用薬:健胃(安中散)
    生薬製剤:胃腸薬の原料
【成分】精油(アネトール等)
【原産地】ヨーロッパ
【植栽場所】漢方薬原料植物区

【撮影日 2o2o/06/20】

ヤナギハッカ(シソ科)

【別名】ヒソップ
地上部:欧州の民間薬・香料原料
【植栽場所】染料香料植物区

【撮影日 2020/06/20】

カルドン(キク科)

【用途】葉柄部を軟白して食用とする。観賞用
【植栽場所】染料香料植物区

【撮影日 2020/06/20】

キクイモモドキ(キク科)

キクイモと似ていますが、地中に塊茎(イモ)はできません。キクイモよりも早く、7月頃から開花がみられます。
【植栽場所】藤棚のそば

【撮影日 2020/06/20】

トリアシショウマ(ユキノシタ科)

【分布】北海道、本州(北部、中部)
【植栽場所】ロックガーデン

【撮影日 2020/06/20】

ナワシロイチゴ(バラ科)

【植栽場所】林地

【撮影日 2020/06/20】

セイヨウナツユキソウ(バラ科)

【別名】メドウスイート
【利用部分】地上部
【用途】ハーブティー等
【成分】精油(アネトール等)、サリシン等
【原産地】ヨーロッパ、アジア西部、モンゴル
【植栽場所】染料香料植物区
アスピリンの原料となるサリシンが初めて得られた植物である。また本種より得られた「スピール酸」が、ヤナギ属から得られたサルチル酸と同一物質であることが判明し、アスピリンの命名の由来となっている。

フェイジョア(フトモモ科)

【原産地】南米
果実は秋に熟して食用になります。ジュースやゼリーなどの加工品としても利用されます。
【植栽場所】有用樹木区

【撮影日 2020/06/12】

アザミゲシ(ケシ科)

【原産地】北米南部からメキシコの乾燥地
【植栽場所】民間薬原料植物区(草星舎のそば)

【撮影日 2020/06/12】


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