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ふれあいガーデン 草星舎

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だんだんボックス


開花情報


東京都薬用植物園内の樹名板より参照

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ハトムギ(イネ科)

【生薬名】ヨクイニン、ハトムギ
【薬用部分】種皮をのぞいた種子(ヨクイニン)・種子(ハトムギ)
【用途】漢方処方用薬:消炎・解熱・利尿・止痛作用
民間ではいぼ取り・肌あれの改善に煎用
【成分】でんぷん、たん白質、脂肪油
【原産地】アジアの熱帯・温帯
【植栽場所】民間薬原料植物区

【撮影日 2017/09/19】

スイフヨウ(アオイ科)

白→桃色へ花色変化するので酔芙蓉という。
気温が高いと色の変化が速い。
【植栽場所】温室と池の間

【撮影日 2017/09/19】

オナモミ(キク科)

【生薬名】ソウジシ(蒼耳子)
【薬用部分】果実(偽果)
【用途】漢方処方用薬:解熱・発汗・鎮静(蒼耳散ほか)
【成分】脂肪油(リノール酸等)
【原産地】アジア大陸。日本には古い時代に帰化。
【植栽場所】民間薬原料植物区

【撮影日 2017/09/19】

ヒガンバナ(ヒガンバナ科)

<有毒植物>
【有毒部分】全株、とくに鱗茎
【有毒成分】アルカロイド(リコリン)他
【中毒症状】シタマガリ、シビトバナなどの別名があり、誤って食べると、嘔吐、下痢、けいれんなどを起こし、死亡することもある。
【原産地】中国、(日本には、古代に渡来したとされる)

【撮影日 2017/09/13】

シオン(キク科)

【生薬名】シオン
【薬用部分】根および根茎
【用途】漢方処方用薬:鎮咳・去痰作用(射干麻黄湯ほか)
【成分】サポニン(アスターサポニン)など、
【原産地】日本(中国地方、九州)、中国(北部・東部)、朝鮮半島、モンゴル、シベリア東部
【植栽場所】漢方薬原料植物区

【撮影日 2017/09/09】

アキカラマツ(キンポウゲ科)

【別名】高遠草
【生薬名】タカトウグサとする場合もある
【薬用部分】全草
【用途】民間療法で苦味健胃薬として用いられる
【成分】アルカロイド(マグノフロリン、タカトニンなど)
【原産地】日本、樺太、朝鮮半島、中国、モンゴル
【植栽場所】民間薬原料植物区

【撮影日 2017/09/09】

ハッカ(シソ科)

【生薬名】ハッカ(薄荷)
【薬用部分】地上部
【用途】漢方処方用薬:精神神経用薬、消炎排膿薬、その他の処方に配合(加味逍遥散ほか)
【成分】精油(?-メントール等)
【原産地】日本、東アジアの温帯
【植栽場所】漢方薬原料植物区

【撮影日 2017/09/09】

タヌキマメ(マメ科)

【分布】日本(東北地方から沖縄)・中国・東南アジア
【植栽場所】温室横の鉢

【撮影日 2017/09/09】

キダチチョウセンアサガオ(ナス科)

<有毒植物>
【生薬名】ダツラ、マンダラヨウ(曼荼羅葉)ダツラ、マンダラシ(曼荼羅子)
【薬用部分】葉、種子
【用途】硫酸アトロピン(鎮痛鎮痙薬)等の製造原料
【成分】アルカロイド(ヒヨスチアミン等)
【原産地】中南米
【英名】エンジェルス・トランペット
【植栽場所】製薬原料植物区

【撮影日 2017/09/09】

オオモクゲンジ(ムクロジ科)

【植栽場所】栽培試験区そば(草星舎の斜め後方)

【撮影日 2017/09/06】


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