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ふれあいガーデン 草星舎

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ふれあいガーデン草星舎事務局
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だんだんボックス


開花情報


東京都薬用植物園内の樹名板より参照

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オオケタデ(タデ科)

江戸時代の本草書には,「おでき」等に用いた記載がある。
【植栽場所】民間薬原料植物区

【撮影日 2019/08/11】

シュロソウ(ユリ科)

<有毒植物>
【有毒部分】全草、とくに根茎
【有毒成分】アルカロイド(プロトベラトリン)他
【中毒症状】誤って食べると粘膜を刺激して激しい嘔吐を起こし、さらに下痢や、けいれんを起こす。
【原産地】日本(北海道、本州)
【植栽場所】有毒植物区

【撮影日 2019/08/11】

キョウチクトウ(キョウチクトウ科)

<有毒植物>
【有毒部分】葉、樹皮
【有毒成分】強心配糖体(オレアンドリン他)
【有毒症状】セイヨウキョウチクトウにも同成分が含まれ、誤って食べると心臓停止によって死亡する。池に落ちた葉によって魚が死ぬこともある。
【原産地】インド
【植栽場所】有毒植物区

【撮影日 2019/08/11】

エビスグサ(マメ科)

(中国産)
【生薬名】ケツメイシ(決明子)
【薬用部分】種子
【用途】民間療法に多く用いられ、便通を改善する整腸薬として煎用される。
【成分】アントラキノン誘導体(エモジンほか)など
【原産地】中央アメリカ
【植栽場所】民間薬原料植物区

【撮影日 2019/08/11】

ハブソウ(マメ科)

【生薬名】ボウコウナン(望江南)
【薬用部分】種子
【用途】民間療法では健胃、緩下などを目的に煎用される。虫刺されに生薬の汁を塗布。注)ハブ茶と呼ばれているものの原料は、主にエビスグサの種子(決明子)
【成分】タンニン、粘液質、脂肪、アントラキノンほか
【原産地】熱帯アメリカ
【植栽場所】民間薬原料植物区

【撮影日 2019/08/09】

オランダセンニチ(キク科)

【別名】センニチモドキ
【用途】辛味が弱いため、観賞用とされる。
【成分】辛味成分(スピラントール)、精油
【原産地】東南アジア。熱帯に広く帰化している。
【植栽場所】染料香料植物区

【撮影日 2019/08/11】

ビャクブ(ビャクブ科)

<有毒植物>
【生薬名】ビャクブ(百部)
【薬用部分】肥大した根
【用途】殺虫剤、寄生虫駆除(虫下し)などに用いた
【成分】アルカロイド(ステモニン、ステモニジンなど)
【原産地】中国中部から南部
【植栽場所】民間薬原料植物区

【撮影日 2019/08/11】

マルバハッカ(シソ科)

【別名】アップルミント
葉を料理の香味料やハーブティとする。
【植栽場所】藤棚のそば

【撮影日 2019/08/11】

ヘビウリ(ウリ科)

【利用部分】若い果実
【用途】食用(スープ、炒め物等)。
果実の長さは、0.3mから1.5m。若い果実は緑白色で縦に白条があり、熟すと赤くなる。
【原産地】熱帯アジア
【植栽場所】民間薬原料植物区

【撮影日 2019/08/11】

ツノゴマ(ツノゴマ科)

【別名】ユニコーン・フラワー、旅人泣かせ
【利用部分】若い果実
【用途】食用(ピクルス)
【原産地】北米南部からメキシコ
【備考】果実は鉤状に湾曲。内果皮が木質化し、熟すと二股に裂け、種子を散布する。
【植栽場所】ふれあいガーデン

【撮影日 2019/08/11】


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