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ふれあいガーデン 草星舎

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東京都薬用植物園内
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だんだんボックス


開花情報


東京都薬用植物園内の樹名板より参照

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タイマツバナ(シソ科)

【別名】ベルガモット
【利用部分】葉、花
【用途】ハーブティー
【成分】精油(チモール関連化合物)、タンニン
【原産地】北米東部
【植栽場所】染料香料植物区

【撮影日 2018/06/01】

ベニバナ(キク科)

【生薬名】コウカ(紅花)
【薬用部分】管状花
【用途】漢方処方用薬:婦人病(折衝飲)ほか
【成分】紅色色素(カルタミン)=主成分
    黄色色素(サフロールイエロー)
【原産地】中近東
【植栽場所】ふれあいガーデン

【撮影日 2018/06/01】

ムラサキウマゴヤシ(マメ科)

【別名】アルファルファ
【成分】クマリン配糖体等
【原産地】地中海から小アジア
発酵(腐敗)した地上部に含まれるジクマロールの構造を元にワルファリン(抗血液凝固薬)が合成された。
【植栽場所】製薬原料植物区

【撮影日 2018/06/01】

ウスベニアオイ(アオイ科)

【別名】マロウ
【利用部分】花
【用途】ハーブティー
【成分】アントシアン色素(マルピン等)
【原産地】ヨーロッパ南部
?ゼニアオイの近縁種
【植栽場所】染料香料植物区

【撮影日 2018/06/01】

トウキ(セリ科)

【生薬名】トウキ(当帰)
【薬用部分】根
【用途】漢方処方用薬:生理異常、貧血、冷え症の処方に配合(当帰芍薬散)
【成分】精油(リグスティライドなど)
【原産地】日本
【植栽場所】漢方薬原料植物区

【撮影日 2018/05/28】

ウツボグサ(シソ科)

【生薬名】カゴソウ(夏枯草)
【薬用部分】花穂(かすい)
【用途】民間療法として利尿・消炎作用による腫れ物、浮腫に使う。
【成分】トリテルペン配糖体(プルネリン)など
【原産地】日本、朝鮮半島、台湾、中国及び東アジア温帯
【植栽場所】民間薬原料植物区

【撮影日 2018/05/26】

エキナセア・パリダ(キク科)

【薬用部分】花・根
【用途】欧米ではアレルギー緩和、免疫作用の活発化などの効果があるとされ、乾燥品の煎液、粉末を用いる。アメリカ先住民の民間薬。
【成分】アルキルアミド、カフェ酸誘導体、多糖類など
【原産地】アメリカ中央部
【植栽場所】民間薬原料植物区

【撮影日 2018/05/25】

シナカンゾウ(ユリ科)

【別名】ホンカンゾウ
【植栽場所】有用樹木区(草星舎近くのウメのそば)

【撮影日 2018/05/25】

イブキジャコウソウ(シソ科)

【利用部分】茎葉
【用途】入浴剤
【成分】精油(チモール等)
【原産地】日本(北海道、本州、九州)、朝鮮半島、中国北部
【植栽場所】染料香料植物区

【撮影日 20018/05/25】

チャイブ(ユリ科)

【別名】エゾネギ
【利用部分】葉
【用途】料理の香味料
【成分】精油、芳香成分(硫化アリル)
【原産地】ヨーロッパからシベリア
【植栽場所】染料香料植物区

【撮影日 2018/05/25】


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