サイトマップ | リンク集 | お問い合わせ | サイト運営者情報

総合案内
取り扱い商品
各種情報
ふれあいガーデン 草星舎

〒187-0033
東京都小平市中島町21番1号
東京都薬用植物園内
ふれあいガーデン草星舎事務局
TEL:080-5903-0828


だんだんボックス


開花情報


東京都薬用植物園内の樹名板より参照

最新リスト

181 番~ 190 番を表示 (全 2923 枚)« 1 ... 10 11 12 13 14 15 16 17 18 (19) 20 21 22 23 24 25 26 27 28 ... 293 »

ヤエチョウセンアサガオ(ナス科)紫花

 <有毒植物>
【生薬名】ダツラ、マンダラヨウ(曼荼羅葉)ダツラシ、マンダラシ(曼荼羅子)
【薬用部分】葉、種子
【用途】硫酸アトロピン(鎮痛、鎮痙薬)等の製造原料
【成分】アルカロイド(ヒヨスチアミン等)
【原産地】エジプト、近東地方、インド
【植栽場所】製薬原料植物区

【撮影日 2017/09/20】

シソ(シソ科)

【生薬名】ソヨウ(紫蘇葉・蘇葉)
【薬用部分】葉および枝先
【用途】漢方処方用薬:去痰・鎮咳・健胃・発汗・解熱(香蘇散)
【成分】精油(ペリラアルデヒド等)
【原産地】中国
【植栽場所】漢方薬原料植物区

【撮影日 2017/09/19】

イヌサフラン(ユリ科)

<有毒植物>
【生薬名】コルヒクム子、コルヒクム根
【薬用部分】種子、球茎
【用途】痛風の治療、植物染色体倍加に用いられる
コルヒチンの製造原料
【成分】アルカロイド(コルヒチン)
【原産地】欧州、北アフリカ
【植栽場所】製薬原料植物区

【撮影日 2017/09/19】

ハトムギ(イネ科)

【生薬名】ヨクイニン、ハトムギ
【薬用部分】種皮をのぞいた種子(ヨクイニン)・種子(ハトムギ)
【用途】漢方処方用薬:消炎・解熱・利尿・止痛作用
民間ではいぼ取り・肌あれの改善に煎用
【成分】でんぷん、たん白質、脂肪油
【原産地】アジアの熱帯・温帯
【植栽場所】民間薬原料植物区

【撮影日 2017/09/19】

スイフヨウ(アオイ科)

白→桃色へ花色変化するので酔芙蓉という。
気温が高いと色の変化が速い。
【植栽場所】温室と池の間

【撮影日 2017/09/19】

オナモミ(キク科)

【生薬名】ソウジシ(蒼耳子)
【薬用部分】果実(偽果)
【用途】漢方処方用薬:解熱・発汗・鎮静(蒼耳散ほか)
【成分】脂肪油(リノール酸等)
【原産地】アジア大陸。日本には古い時代に帰化。
【植栽場所】民間薬原料植物区

【撮影日 2017/09/19】

ヒガンバナ(ヒガンバナ科)

<有毒植物>
【有毒部分】全株、とくに鱗茎
【有毒成分】アルカロイド(リコリン)他
【中毒症状】シタマガリ、シビトバナなどの別名があり、誤って食べると、嘔吐、下痢、けいれんなどを起こし、死亡することもある。
【原産地】中国、(日本には、古代に渡来したとされる)

【撮影日 2017/09/13】

シオン(キク科)

【生薬名】シオン
【薬用部分】根および根茎
【用途】漢方処方用薬:鎮咳・去痰作用(射干麻黄湯ほか)
【成分】サポニン(アスターサポニン)など、
【原産地】日本(中国地方、九州)、中国(北部・東部)、朝鮮半島、モンゴル、シベリア東部
【植栽場所】漢方薬原料植物区

【撮影日 2017/09/09】

アキカラマツ(キンポウゲ科)

【別名】高遠草
【生薬名】タカトウグサとする場合もある
【薬用部分】全草
【用途】民間療法で苦味健胃薬として用いられる
【成分】アルカロイド(マグノフロリン、タカトニンなど)
【原産地】日本、樺太、朝鮮半島、中国、モンゴル
【植栽場所】民間薬原料植物区

【撮影日 2017/09/09】

ハッカ(シソ科)

【生薬名】ハッカ(薄荷)
【薬用部分】地上部
【用途】漢方処方用薬:精神神経用薬、消炎排膿薬、その他の処方に配合(加味逍遥散ほか)
【成分】精油(?-メントール等)
【原産地】日本、東アジアの温帯
【植栽場所】漢方薬原料植物区

【撮影日 2017/09/09】


181 番~ 190 番を表示 (全 2923 枚)« 1 ... 10 11 12 13 14 15 16 17 18 (19) 20 21 22 23 24 25 26 27 28 ... 293 »


Copyright © Tokyo Metropolitan Medicinal Plant Garden -Fureai Garden All Rights Reserved.