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ふれあいガーデン 草星舎

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だんだんボックス


開花情報


東京都薬用植物園内の樹名板より参照

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トウキ(セリ科)

【生薬名】トウキ(当帰)
【薬用部分】根
【用途】漢方処方用薬:婦人薬、冷え症用薬、その他の処方に配合(当帰芍薬散ほか)
【成分】精油(リグスティライド等)
【原産地】日本
【植栽場所】漢方薬原料植物区

【撮影日 2019/06/05】

セイヨウナツユキソウ(バラ科)

【別名】メドウスイート
【利用部分】地上部
【用途】ハーブティー等
【成分】精油(アネトール等)、サリシン等
【原産地】ヨーロッパ、アジア西部、モンゴル
【植栽場所】染料香料植物区
アスピリンの原料となるサリシンが初めて得られた植物である。また本種より得られた「スピール酸」が、ヤナギ属から得られたサリチル酸と同一物質であることが判明し、アスピリンの命名の由来となっている。

【撮影日 2019/06/05】

ムラサキウマゴヤシ(マメ科)

【成分】クマリン配糖体等
【原産地】地中海から小アジア
【別名】アルファルファ
発酵(腐敗)した地上部に含まれるジクマロールの構造を元にワルファリン(抗血液凝固薬)が、合成された。
【植栽場所】製薬原料植物区

【撮影日 2019/06/06】

トウカンゾウ(ユリ科)

【別名】ワスレグサ、ナンバンカンゾウ
【植栽場所】染料香料植物区

【撮影日 2019/06/06】

ヘンルーダ(ミカン科)

【別名】ルー
【利用部分】地上部
【用途】かつては料理の香味料としたが、多量に使うと有毒である。
【成分】精油(メチルノニケルケトン等)、アルカロイド(グラベオリン等)、フラボノイド(ルチン等)
【原産地】ヨーロッパ南部
【植栽場所】染料香料植物区

【撮影日 2019/06/05】

ウツボグサ(シソ科)

【生薬名】カゴソウ(夏枯草)
【薬用部分】花穂(かすい)
【用途】民間療法として利尿・消炎作用による腫れ物、浮腫に使う。
【成分】トリテルペン配糖体(プルネリン)など
【原産地】日本、朝鮮半島、台湾、中国及び東アジア温帯
【植栽場所】民間薬原料植物区

【撮影日 2019/06/05】

キリンソウ(ベンケイソウ科)

【分布】北海道、本州、四国、九州、中国東北部 他
【植栽場所】ロックガーデン

【撮影日 2019/06/05】

タイマツバナ(シソ科)

【別名】ベルガモット
【利用部分】葉、花
【用途】ハーブティー
【成分】精油(チモール関連化合物)、タンニン
【原産地】北米東部
【植栽場所】染料香料植物区

【撮影日 2019/06/01】

ベニバナ(キク科)

【薬用部分】管状花
【用途】漢方処方用薬:婦人薬(折衝飲)ほか
【成分】紅色色素(カルタミン)=主成分 黄色色素(サフロールイエロー)
【原産地】中近東
【植栽場所】漢方薬原料植物区

【撮影日 2019/06/01】

キョウガノコ(バラ科)

【植栽場所】ロックガーデン

【撮影日 2019/06/01】


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