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ふれあいガーデン 草星舎

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だんだんボックス


開花情報


東京都薬用植物園内の樹名板より参照

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コガネバナ(シソ科)

【生薬名】オウゴン(黄芩)
【薬用部分】周皮を除いた根
【用途】漢方処方用薬:解熱・鎮痛・消炎・健胃(黄芩湯、黄連解毒湯、乙字湯ほか)
【成分】フラボノイド類(バイカリンほか)
【原産地】中国北部から東シベリア、朝鮮半島
【植栽場所】漢方薬原料植物区、温室前

【撮影日 2019/06/30】

キキョウ(キキョウ科)

【生薬名】キキョウ(桔梗根)
【薬用部分】根
【用途】漢方処方用薬:消炎排膿薬、鎮咳去痰薬、その他の処方に配合(桔梗湯ほか)
【成分】サポニン(プラチコジンD)等
【原産地】日本、中国、朝鮮半島
【植栽場所】漢方薬原料植物区

【撮影日 2019/06/28】

アーティチョーク(キク科)

【別名】チョウセンアザミ
地中海沿岸原産のカルドンから改良されたとされる栽培種。総花床および総苞片基部を、野菜として食用にする。
【植栽場所】温室前

【撮影日 2019/06/28】

ハンゲショウ(ドクダミ科)

本州、四国、九州、沖縄の低湿地に自生します。花に向かい合う葉の表面が白く変化します。
【植栽場所】草星舎の庭

【撮影日 2019/06/22】

ラバンジン・ラベンダー‘グロッソ’(シソ科)

【利用部分】花穂
【成分】精油(酢酸リナリルなど)
【用途】香料の原料
【植栽場所】栽培試験区

【撮影日 2019/06/22】

アリウムの一種(ユリ科)

ニンニクの近縁種、鱗茎が大きく、種苗店では、ジャンボニンニクと呼ばれている。
【植栽場所】染料香料植物区

【撮影日 2019/06/11】

キバナノコギリソウ(キク科)

【別名】イエローヤロウ
【植栽場所】染料香料植物区

【撮影日 2019/06/11】

トウキ(セリ科)

【生薬名】トウキ(当帰)
【薬用部分】根
【用途】漢方処方用薬:婦人薬、冷え症用薬、その他の処方に配合(当帰芍薬散ほか)
【成分】精油(リグスティライド等)
【原産地】日本
【植栽場所】漢方薬原料植物区

【撮影日 2019/06/05】

セイヨウナツユキソウ(バラ科)

【別名】メドウスイート
【利用部分】地上部
【用途】ハーブティー等
【成分】精油(アネトール等)、サリシン等
【原産地】ヨーロッパ、アジア西部、モンゴル
【植栽場所】染料香料植物区
アスピリンの原料となるサリシンが初めて得られた植物である。また本種より得られた「スピール酸」が、ヤナギ属から得られたサリチル酸と同一物質であることが判明し、アスピリンの命名の由来となっている。

【撮影日 2019/06/05】

ムラサキウマゴヤシ(マメ科)

【成分】クマリン配糖体等
【原産地】地中海から小アジア
【別名】アルファルファ
発酵(腐敗)した地上部に含まれるジクマロールの構造を元にワルファリン(抗血液凝固薬)が、合成された。
【植栽場所】製薬原料植物区

【撮影日 2019/06/06】


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