草星舎ブログ

「手湯で元気」が開催されました!

2018年11月17日(土)東京都薬用植物 研修室におきまして、講師に小根山隆祥さん(東京生薬協会)をお迎えいたしまして「手湯で元気」が開催されました。

 

体の一部が湯に浸かる入浴法に部分浴があります。手だけを浸けると「手浴」、足を浸けると「足浴」というように呼ばれます。手浴は手とひじあたりまで湯につける部分浴です。手湯(足湯)がよいことは、方法が簡便であり、材料が集めやすく、効き目が早い、安全に使用できることです。薬草やハーブを入れたお湯に手や足だけをつける方法は、手足の冷えや疲れ、足のむくみなど部分的に効果があるだけでなく、全身の血流が良くなるので疲労回復や冷え性の改善に役立つそうです。皆様にはユズ、ミカンの皮、ヨモギ、キク、レモングラスなどの薬草とハーブで香りを楽しみながらリラックスしていただきました。

講師の先生、参加して頂きました皆様有難うございました。

 

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