草星舎ブログ

シャプラニールとは「睡蓮の家」を意味する国際協力NGOです!

バングラデシュの国花は「シャプラ」ベンガル語で「睡蓮」を意味します。シャプラニールとは「睡蓮の家」を意味します。

1972年設立のシャプラニールとは、バングラデシュやネパールといった南アジアの人々の児童労働のない社会作りの支援や、貧困問題の解決に向けて活動する国際協力NGOです。

バングラデシュやネパールの女性たちが作った手工芸品や雑貨、古来より伝わるアーユルヴェーダの考えを基に南アジアで採れるハーブや植物を使った「アーユルヴェーダソープ」、南アジア圏に伝わる伝統刺しゅう「ノクシカタ」のテーブルクロスなど草星舎では販売しています。それらはフェアトレード(公正な貿易)によってもたらされています。フェアトレードとは、貧困のない公正な社会をつくるために、途上国の経済的社会的に弱い立場にある生産者と経済的社会的につよい立場にある先進国の消費者が対等な立場で行う貿易です。フェアトレードの目的は、適正な賃金の支払いや労働環境の整備などを通じて生産者の生活向上を図ることが第一です。

 

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